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世界は自分の視点によって作られる

こんにちは。

GWぐらいから個人的に何だかとっても慌ただしい日々が続いていたのですが、ようやく落ち着きを取り戻してきたオオカワです。

今年に入ってからなぜなのかはわからないんですけど、とにかく猛烈なペースで、自分の人間関係が大きく動く日々が続いています。
基本私は引きこもりタイプなんですけど(笑)こういう波が数年に一回くるので、そういう時は逆らわずに流れに乗るようにしています。

今年も大体半分が過ぎましたが、残りの半年も慌ただしい予感がしますし、なんとなく自分にとって大きな変革の年になるんだろうなぁ... という予感がしています。こういう予感って当たるんですよね、大体。

まぁ、そのような状況なので、日々様々な性別・年代・職業の方々とお会いしたりお話したりするわけなんですけど、人によって世界って全然異なって見えてるんだなぁ、って事にあらためて気がつかされました。
未来に希望を持って生きる人々と、絶望ばかりを語る人々が、極端にわかれているように感じます。

基本、日本の国内の東京を中心に私は生活しているので、同じ2019年(令和元年)という時代の、東京という割と狭いエリアをベースに生きている方々とお会いしているにも関わらず、です。

で、なんでこんな事が起こるのかな〜、ということをぼんやりと考えてみました。

◆ 不幸なニュースが繰り返し流れるのは平和だから

事故や殺人などの不幸でセンセーショナルなニュースが流れる度に
「何だか世の中物騒だよね...」
って思ってる人は、結構いるんじゃないかと思います。

でもですね、実は世の中って(ここでは日本国内に限って話をします)全然物騒にもなってなければ、危険にもなってません。

子供、ほとんど殺されてません。

交通事故、めちゃ減ってます。

日本の殺人発生率、世界では下から数えて10番目くらい。全然殺されてないです。
ちなみに日本は194位で米国は79位です。アメリカ人、殺されすぎぃ...。
中国の180位はホントかよ感ありますけどね(笑)

では、なぜ不幸なニュースを繰り返し目にしてしまうのかというと
同じニュースを何度も報道しないといけないほど、話題にすることが少ない
からです。

ウォーキングデッドの世界になったら、いちいち今日何人ゾンビになりましたとか、言ってる場合じゃないですよね?
アメリカなんて地方のどこかで起きた殺人をABCとかで放送してたらキリがないです。
地方局で小さく取り扱われたり、報道されない場合というのも多数です。

◆ 人は見たいものしか見ない

現代の日本において情報というのは溢れんばかりというか、もう溢れて飛び出しちゃってるぐらいの量日々流れてくるわけなのですが、テレビ等のメディアだろうがSNSだろうが、人はその中から選び取りたい情報だけを選びとって見ています。

当たり前なんですが、これが結構厄介です。

世の中を平和と思いたい人は、平和なものを好んで見るようにしています。
対し、世の中を不幸と思いたい人は、不幸なものばかりを見るようにします。

逆説的ですが、正義感を振りかざすのは大抵後者なんですよね。
こんな不幸でダメな世の中をなんとかしなければ!変えなければ!
という思いにかられるからだと思います。

しかしながら正義感というものは、使い方によってはかなりの凶器になりえます。
世界中で起きている宗教戦争は、自分達が信じる神が絶対であり、その神を信じない人々は不幸になる、という発想から生まれていますよね。
だから、そのためには犠牲も厭わない... という考え方に至った結果、戦争を引き起こし、多くの関係のない方々が犠牲となってしまいます。

◆ 自分の見方を変えれば世界は変わる

日本では情報統制はないに等しいので、ありとあらゆる情報を自分で選んで手に入れることができます。
気になる問題やニュースが出てきた際に、私が最初に貼ったような統計情報を見てみるのはオススメです。
統計情報は嘘をつきませんので、客観的に情報を判断することができます。

※ 以下のような恣意的な統計情報には惑わされないよう、注意してくださいね!

それから、情報を一次ソースだけで見ないようにすることも大切だと思います。
私は気になるニュース等を見た際は必ず並行してググりますし、なるべく別方向からの意見や視点を探すように心がけています。
「この人(メディア)はこう言っているけど、他の人はこういっているなあ」
という、別角度からの意見をあえて探すのです。
そうすることで、物事の判断の軸を必ず一度自分に戻し、客観的に考えるようにしています。

このnoteをきっかけに「世の中って以外と良くなってんじゃん!」って思う人が1人でも増えてくれたらな、と思います。
だって、ポジティブな世の中は、ポジティブな人達によってしか作られていかないですからね ^^!

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オオカワマリのnote

UX / UIデザイナー、オオカワマリのnote。 IT&テクノロジー情報やマーケティングに関する話題を更新します。

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