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自己紹介を兼ねて UI / UXデザイナーとはなんぞやの説明

はじめまして。大川真理といいます。
職業はUI/UXデザイナーです。

まずこのUI/ UXデザイナーという仕事そのものをなんぞや、と思う方も多いと思いますので、初回のブログでは自己紹介を兼ねて職業についてご説明させていただければと思います。

UI / UX ってなあに?


UIとは User Interface(ユーザーインターフェイス)という英語を略したものになります。
直訳すると使用者が使う画面という意味合いになるのですが、具体的にどういったことをデザインするのかをご説明します。
今、世の中にあるサービスは、ほぼ全てといっていいほどなにかしらのシステムによって作られています。電気、ガス、水道、交通、銀行といったようなライフラインに関わるものから、SNSのようなオンラインのサービスまで、全てなにかシステムが組まれていて、そのシステムを人々が操作している、というイメージです。

システム自体はプログラムで書かれていますので、プログラムがわからない人から見ると意味がわからず、どうすれば動くのかもわかりません。
そのためGUI(グラフィックユーザーインターフェイス)といってグラフィック(絵)でみて "ここがオンだよー、オフだよー" とかがわかるように、してあげる必要があります。その画面を作る人が、UIデザイナーです。
ですので、UIデザイナーはシステムがどういう仕組みでできていて、そのどこを押せばどうなる、という事を理解していなければ、デザインをすることができません。

次に、UX について。UXとは User Experience (ユーザーエクスペリエンス)という英語を略したものです。こちらは直訳すると使用者の体験です。
具体的な例を出してご説明します。

例えば、オンラインショッピングをしている際、いったいどこに値段が書いてあるのかわからない、とか、購入しようとしたけれどものすごく入力項目が多い、といったようなことが起こると、とてもイライラしますよね。
使用者であるお客さんは、簡単に、わかりやすいステップで購入をしたい、と考えています。なんども買うものは定期的に届いて欲しいといった要望もあるかもしれません。
また、購入の際だけでなく、早く届いて欲しいであるとか、送料が無料になってほしい、といったような要望もあるはずです。
このように、使用者の体験を想像して、より快適な体験を企画することがUXのデザインです。
UXのデザインはUIのように実際に見る画面のデザインだけでなく、サービスなどの内容そのものをデザインする必要があります。

UXとUIを図にするとこんな感じです↓

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具体的な仕事について


私の場合は、具体的にはスマホのアプリやウェブサイトなどのサービスのUI /UXデザインを主に手がけています。また、その経験を活かして、ITやテクノロジーに関する知識を企業に提供する、コンサルタントとしての仕事もしています。

このnoteでは、その知識を企業だけでなくより幅広い方にお伝えできればと思って開設をしました。
ITやテクノロジーに関する知識を誰にでもわかるように発信していきますので隙間時間に読んでいただければと思います。

それでは今日はこの辺で...

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UX / UIデザイナー、オオカワマリのnote。 IT&テクノロジー情報やマーケティングに関する話題を更新します。
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